タニタ、飲酒量をチェックするアルコールセンサーHC−213S/Mを4月1日に発売 ネイルサロン
タニタ、飲酒量をチェックするアルコールセンサーHC−213S/Mを4月1日に発売
2010/03/10 12:00
株式会社タニタは、2010年3月9日、簡単に飲酒量をチェックできるアルコールセンサースリム「HC−213S」とアルコールセンサーミニ「HC−213M」を4月1日に発売すると発表した。HC−213Sはペン型のスリムタイプ。また、HC−213Mは女性の利用を意識し、白と金を基調に化粧品のボトルのようなおしゃれなデザインを採用している。価格はいずれも4,200円(総額)。年間20万台(4モデル合計)の販売を計画している。国土交通省は、2010年度から「始業前の飲酒検知器による検査」を運輸業者に義務付ける方針を決めた。さらに、2009年から飲酒運転をしたドライバーが所属する運輸業者への「営業停止」や「車両使用停止」などの行政処分などといった基準も強化し、企業側の飲酒容認や黙認も正すことにした。結果として、従業員は翌日の仕事に影響しない適度な飲酒を求められるようになっている。今回の新製品は、飲酒運転の可否を判断するものではないが、正しく適正な飲酒を心掛けることをコンセプトに開発。キャップを持ち上げると電源が入り、4〜5回振ってから約5秒後に吸い込み口に正面から息を吹きかけるだけで、内蔵してある半導体ガスセンサーがアルコール濃度を検出する。アルコール濃度は、飲み始めから酔い過ぎまで12段階で液晶画面に数値表示する。保証期間は両製品とも500回または購入後1年間。サイズはHC−213Sが112×19.6×17.2mm(重さ約32g)、HC−213Mが61×41.6×20.7mm(重さ約35g)。カラーはHC−213Sがホワイト、ブラウン、ブラックの3色。HC−213Mはホワイトのみ。タニタが販売しているアルコールセンサーはここ数年、年間平均10万台のペースで推移しており順調に需要を伸ばしているとのこと。
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